以上のことからディープインパクト産駒の中での最高傑作はジェンティルドンナであると思います。 こちらの記事もおすすめ >> ディープインパクト後継種牡馬の可能性を秘めるのはこの馬!サンデー系、非サンデー系各5頭ずつ紹介 トーセンラー(レックススタッド) リアルインパクト(社台ss) ディープブリランテ(社台ss→ブリーダーズss) 2021年の種牡馬の種付け料を高額順に紹介。圧倒的な掲載頭数のため、軽く読み流せるように視認性高めに作りました。2020年の種付け数も掲載しているので、馬産地人気の参考にしてください。 安楽死処分となったディープインパクト。結果としてキングカメハメハ程の正当な後継種牡馬を擁立出来ないまま自身の半生を遂げてしまった。そこで、残された同産駒の中から最も成功する可能性が高い種牡馬、現役馬候補をピックアップ。, 意外にもディープインパクト産駒の牡馬では2019年7月末現在でGⅠを3勝以上した馬はいません。現時点で、その記録を更新出来そうなのは現役馬アルアインとフィエールマンのたった2頭です。前者はジリ脚で瞬発力の無いタイプ、後者は菊花賞と天皇賞春の3000m超えタイトルを制覇と、種牡馬として大成する要素としては少し弱い状況下。自身の競走成績とは裏腹に、産駒には成長力という点で乏しい馬も多く、今後注目が集まるのは一体どの馬がディープの正当な後継種牡馬となるかだと思います。ですので、一足早いですが現役馬の見込みも含めた種牡馬の評価を独断と偏見でコメントして行きますのでご参考下さい。, ディープインパクト産駒初のダービー馬となったディープブリランテ。気性面がかなり勝っているタイプで本来は2000mまでの距離適性でしたが、岩田康誠騎手との阿吽の呼吸で2400mの長丁場を乗り切った精神力もお見事です。母系を遡れば、バブルガムフェローやザッツザプレンティ、ショウナンパントルなどのGⅠ馬を輩出したバブルカンパニー一族の出自でもあります。血統的な下地、勝ち気でスピード感のある走り、完成度の高かった早熟傾向含めると種牡馬として大成する要素はかなり揃っていると言えるでしょう。, ディープブリランテの後塵を拝した2012年の日本ダービーでしたが、ゼロスが作ったハイペースを単独の2番手で追い掛けゴール前まで先頭を死守していた走りは最も強い内容だったトーセンホマレボシ。その前走の京都新聞杯でも当時の驚異的なレコード駆けで実力を発揮していました。血統的な観点で言えば、繁栄ファミリーの元祖でもあるクラフティワイフ一族出身。何と言ってもその祖母は産駒の半数近くとなる6頭が6勝以上という今では考えられない実績を誇ります。勿論、その派生系から重賞馬も多く輩出しており、その系譜を引き継ぐトーセンホマレボシが外れる訳もありませんね。実際、今最も活躍しているのは本馬となるでしょう。, 現役時代はマイルチャンピオンシップから天皇賞春2着まで、幅広い距離で活躍していたトーセンラー。母プリンセスオリビアはアメリカで種牡馬になったFlower Alleyや、全弟に天皇賞秋を制したスピルバーグなど数少ない産駒からGⅠ馬を何頭も輩出する繁栄一族の出自です。その事から本馬も種牡馬として実績を残す下地は十分に揃っていると考えるのが妥当でしょう。現に2年目の産駒からは3連勝でプリンシパルステークスを制したザダルなど、高い質の産駒を送り出しています。, キズナはディープインパクトに似た走りや脚質含め、そのビジュアルから種牡馬としての期待値を釣り上げる要素ともなっている様です。しかしながら、15歳上の姉にGⅠ2勝のファレノプシス、祖母Pacific Princessから枝分かれした一族にはあのビワハヤヒデやナリタブライアンがいる超繁栄一族の出自でもあります。その事から考えても、自身に種牡馬の資質が備わっていない筈も無く、証拠に初年度産駒からいきなり函館2歳ステークス勝ち馬を輩出するなど上々の滑り出しを見せています。現時点での最有力候補と言っても過言ではないでしょう。, 生産界の方面ではかなりの評判が上がっているリアルインパクト。仔出しが良く、育成段階で速いところを走らせると更に動けるという事からも、確実に種牡馬として成功する既定路線を歩みだしている同馬。実際、2019年デビューの初年度産駒は初戦からの勝ち上がりが多く、短距離を中心に活躍してくれそうな素質馬がズラリと並んでいる様に見えます。母トキオリアリティー産駒の半数が3勝以上をあげるという驚異的なアベレージを叩き出している事からも、本馬自身も繁栄一族の血は色濃く受け継いでいる筈です。甥っ子には安田記念馬インディチャンプもおり、先ず持って失敗する事は考えにくいのではないでしょか。, 2012年の日本ダービーで1番人気を背負ったワールドエース。結局は大きなタイトルを獲得出来ずにその現役生活を終えてしまったが、末脚の爆発力に関しては世代でもNo.1の存在でした。特に古馬になってから制したマイラーズカップでの走破時計や内容は、確実にGⅠ級のそれだったと確信しても良いレベルでしょう。母の弟にヨーロッパで10勝をあげたManduroがいる一族で、自身のパフォーマンスと血統的な繁栄力を鑑みても、意外性込みで本馬の成功はかなり可能性が高いと見ています。実際、生産界の評判も上々の様ですが実際の成績は果たして。, 類まれな先行力でマイルGⅠ2勝をあげたミッキーアイル。自身のスピードは同世代の追随を許さず、常にスタートからその前向きな気性も含めて好位の競馬で重賞戦線を駆け抜けました。母系の祖であるMy Julietから枝分かれした牝系に数々の名馬が生まれており、近くではアエロリットやラッキーライラックなどの屈強なマイラーが誕生している事からも、短距離適性の高い産駒を輩出する事でしょう。勝ち気な部分もしっかりと伝わっており、早くから完成したスピード先行型の活躍馬が見られそうです。, 日本では未冠ながらもドバイターフで花開いた国際型のリアルスティール。本来なら皐月賞、天皇賞秋辺りのタイトルは穫れたのでしょうが、ドゥラメンテ&モーリスという怪物にその機会を奪われていました。その為、何故か種牡馬としての注目度は余り高くないのですが、血統だけならこれまでのどのディープインパクト産駒よりも隙の無い完璧な構成をしています。祖母MonevassiaはあのKingmamboの全妹であり、その超良血にStorm Catを代重ねした世界的にもトップクラスの1頭。自身の兄妹も走り続けている事から繁殖に対しての資質は最も高い筈です。, 古馬になって天皇賞秋を制したスピルバーグ。前述のトーセンラーとは全兄弟にあたり、血統的なコメントはほぼ同じイメージで良いでしょう。但し、本馬の方が末にキレがあり、且つレース数も少なくフレッシュな状態で入ったため、種牡馬としての伸びシロは大きく感じられます。が、繁殖牝馬の質という点では兄の方が高いレベルを集めている印象も受けるのでその点含めると相殺という感じに映りますね。いずれにせよ、大物を出すかと言われると疑問符が付きます。, デビュー時から注目を集め、古馬になって安田記念で悲願のGⅠ制覇を果たしたサトノアラジン。1つ上の姉ラキシスは中長距離の舞台で活躍したが、本馬はマイル前後の短距離路線で台頭し始めました。かなりの大型馬で器用さに欠ける面があり脚質は常に後方待機。そのため、安定した結果は出ませんでしたが、ハマった時の破壊力はかなりのものがありましたね。恐らく、産駒にもその点が遺伝すると思われ、血統的には優秀な血ではありますが、産駒傾向は時に大物を出すという様なイメージが思い浮かびます。, GⅠこそ未勝利ながら、血統構成だけならリアルスティールと同レベルの質を持ち合わせるダノンバラード。何と言っても世界的発展を遂げるBallade一族の出自という事がポイントです。近親にはラーイやシングスピール、デヴィルズバッグなどのS級種牡馬勢に、日本での活躍馬はダノンシャンティにシュヴァルグラン、ヴィルシーナやヴィブロスと数え上げればキリがありません。その血を脈々と受け継いでいる本馬なら、産駒の質がハイアベレージであっても何ら不思議ではないですね。良い繁殖牝馬を付ければそれなりに結果は残すでしょう。, 菊花賞、天皇賞春と3000m超えのGⅠタイトルを2勝しているフィエールマン。現役馬ながら、ディープインパクトが亡くなった事と現時点での実績を考えてもほぼ確実に種牡馬入りすると仮定してピックアップしました。母リュヌドールはフランスのGⅠ馬で主に2400m前後で活躍したスタミナ色の強い母系、その祖父にはノーアテンションやスワーヴダンサーの父でもあるGreen Dancerがいる事からも本馬が何故長距離で活躍しているのかが容易に読み取れます。しかし、日本競馬で種牡馬として成功するならばやはり2000m以下での結果も欲しい所です。今後の活躍には別の視点でも注目が集まりますね。, こちらも各レースのパフォーマンスを見る限り、ケイアイファームで種牡馬としてけい用されるであろうダノンプレミアム。朝日杯フューチュリティステークスをレコード勝ち、その他のレースでもレベルの違うパフォーマンスで制し続ける王者の様な風格を持ち合わせた1頭です。但し、それ以外の兄弟馬が全く走っていない点からも本馬が突然変異型とも取れ、その場合は種牡馬に上がってもそこまで成功するイメージが湧かないのも事実ではあります。現役時代の能力だけなら恐らく2010年代でも最強レベルでしょう。, ディープインパクト×キングカメハメハという血統でダービー制覇を果たした、金子真人氏からすればまさに“リアルダビスタ”的なワグネリアン。仮にこのままタイトルを穫れなかったとしても、種牡馬にあげるのはほぼ確定的と見て良いでしょうね。能力は高いのですが、如何せん現在の二大主流血統での構成なので、繁殖牝馬を選んでしまうのがネックとなります。非ディープ系、非キンカメ系となると相当数に限られて来る中で結果を残せるかに焦点が集まるでしょう。. ポテンシャルは世界一!?エピファネイアの血統とジャパンカップでの圧勝, アメリカから輸入され、産駒が2019年にデビューするエスケンデレヤは86頭がデビュー予定です。, この馬自身は、現役時代GⅠ2勝と特に目立ったものはありませんが、種牡馬としては、既にアメリカで多くの重賞ウィナーを輩出しています。この馬の父ジャインツコーズウェーの産駒は日本でも数多く出走していましたが、2歳戦と古馬(4歳以降)で活躍するという特殊な傾向がありました。, 種牡馬として大成するためには3歳時の活躍も必須となるので、果たしてこの馬の産駒はどうなるでしょうか。ただ、ストームバード系のパワーとスタミナは日本の競馬でも十分通用する可能性はありそうです。, >>  ンジケートという分配投資で種付けの株券を所有する仕組みを利用する事が多く見受けられます。 外種牡馬; 産駒一覧; リーディングサイアー; 種牡馬ニュース; 繁殖牝馬 . 現在ディープインパクトの血を引く種牡馬の主だったところを挙げていくと. 2002年生まれの種牡馬ディープインパクト。父サンデーサイレンス。血統表、週末の出走馬一覧、代表産駒を掲載! 不動の三冠馬オルフェーヴルの影に隠れた不運の名馬ルーラーシップ, ダンチヒ系種牡馬ながら、GⅠ馬5頭を輩出しているハービンジャーは今後も非常に楽しみな種牡馬です。, ペルシアンナイト(2017 マイルチャンピオンシップ)、ノームコア(2019 ヴィクトリアマイル)では1600mのGⅠを勝っていますし、ブラストワンピース(2018 有馬記念)では2500mのGⅠも制しました。, 障害ではヨカグラ(2018 小倉サマージャンプ)で重賞を勝っていますし、産駒はかなり距離の融通が利きます。これはディープインパクトの後継種牡馬としてかなり必要なポイントなので、今後の動向が楽しみです。, 2019年デビュー産駒が157頭と、非サンデー系の新種牡馬では最多の種付頭数となのがエピファネイアです。, 菊花賞やジャパンカップを制していることから分かるように、有馬記念を連覇した父シンボリクリスエスの血をしっかりと受け継いでいます。, 現役時代は最後まで気性難に悩まされた馬なので、オルフェーヴルのように気性難まで産駒に引き継がないかの心配はありますが、そこを克服することができれば、大種牡馬になる可能性もありそうです。, >>  ディープインパクト後継種牡馬の今後について、2019年の成績を元に展望してみます。独断と偏見多めです。 前回のテーマはディープ産駒についてだったが、今回はその後継種牡馬たちにスポットを当てていく。 初年度から重賞馬を出したキズナ、g1馬を出したリアルインパクト、さらには種牡馬として先にデビューしているディープブリランテなど、ディープの血を引く種牡馬は多い。 【POG2018-2019】 ロードカナロア産駒注目馬の10頭紹介!【評判・特徴・種付け料・種付け頭数】, アメリカ種牡馬であるエスケンデレヤの産駒特徴、成績は?種付け頭数、種付け料も紹介 | 競馬情報サイト, ディープインパクト 〜 平成の競馬界を席巻したその強さに迫ります 〜 | 競馬情報サイト, 名馬11頭のデザインから選べる!JRAカード(クレジットカード)競馬ファンが嬉しい特典2つ. 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、ディープインパクトの種牡馬情報:産駒一覧(2017)に関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 今回は今は亡きディープの後継馬の成績をまとめたよ。 ディープといえば数々の名馬を出しているよね。 そのディープの子供の子供の成績 言わば孫の成績をまとめたよ! キズナ産駒の成績とかだね? 他の産駒も気になるね! さー行ってみよう! ディープインパクトの後継種牡馬としては一番成功するはず. オンが初めてとなりました。 ディープの後継種牡馬は、ディープブリランテ産駒が2016年からデビューしています。 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、ディープインパクトの種牡馬情報:産駒一覧(現役馬)に関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 ®ã‚’つけたディープインパクトが堂々の1位。2歳リーディングもディープインパクトが1位に輝いた。 2019å¹´7月,突然の死を迎えたディープインパクト!日本近代競馬の結晶とまで言われた伝説的な名馬の悲報に日本中の競馬関係者,ファンが涙する!しかしそれでも競馬は続く!悲しんでいる暇はない!これから熾烈なディープインパクトの後継種牡馬争いが始まる! 東サラ1.5次を検討した 昨日の記事 で、ふつうにいけばリュズキナ18かなと書きました。. ディープインパクト 〜 平成の競馬界を席巻したその強さに迫ります 〜 | 競馬情報サイト, >>  ック3冠を含むg1を7勝しただけではなく、種牡馬としても多くの名馬を輩出した名馬・ディープインパクトが2019å¹´7月に亡くなりました。 今日はディープインパクトの後継種牡馬について色々と書いてみたいと思います。 無敗の三冠馬ディープインパクト産駒の特徴、コース別成績、適性, JRAカードを発行すると、インターネットからJRA競馬場指定席が先行予約可能なJRAカード会員に登録可能です。JRAカードを持っていない一般会員よりも一週間早く予約でき、JRAカード会員のみ申し込める先行抽選に加え、一般抽選にも申し込めるので抽選チャンスが1回から2回に増えます。JRA競馬場の指定席をより確実に確保したい方にはおすすめです。, 初年度の年会費は無料(次年度以降1,375円(税込))で、カードデザインはシンプルなJRAロゴもしくは名馬11頭のデザインから選ぶことができます。ネットからすぐに申し込めるので、「JRA指定席の予約がしたい」「JRA指定席の当選確率を上げたい」という方はぜひ以下の記事を参考に申し込みをしてみてください。, >> 名馬11頭のデザインから選べる!JRAカード(クレジットカード)競馬ファンが嬉しい特典2つ. ンプルであり、だからこそ応援する者にとって、燃えるものがあった。 【POG2018-2019】 ロードカナロア産駒注目馬の10頭紹介!【評判・特徴・種付け料・種付け頭数】, キングマンボ系の種牡馬としてはすっかりロードカナロアの2番手になってしまいましたが、この馬も、キセキ(2017 菊花賞)を筆頭に多くの重賞ウィナーを出しています。, 8月の小倉記念で重賞4連勝を決めたメールドグラースが秋のGⅠで活躍することになれば、さらに種牡馬としての評価が上がり、いい母馬と出会うことによって、いい馬を出してくれるかもしれません。, >>  šã€‚レース後には禁止薬物の投与が発覚し、失格処分となる。 アメリカ種牡馬であるエスケンデレヤの産駒特徴、成績は?種付け頭数、種付け料も紹介 | 競馬情報サイト, いかがでしたでしょうか?ディープインパクトの後継種牡馬になりそうな馬を独自の目線で解説させていただきました。, 私は種牡馬の特徴を覚えるために、一定期間は一頭の種牡馬だけに絞ってレースを観たりしていました。そうすると、種牡馬別の特徴が早く覚えられます。, ディープインパクトの後継種牡馬を探してみる際は、このような競馬の見方をしてみてはいかがでしょうか。, >> 2019年注目の新種牡馬5頭を徹底分析!これからの展望も紹介 | 競馬情報サイト, >>  競走馬としての成績はもちろんのこと、種牡馬としても大成功をおさめ、2019年8月現在、種牡馬としての勝利数も2000勝目前としています。, 今後、ディープインパクトに変わる後継種牡馬は現れるのか?その可能性を秘めた馬を、10頭を挙げたので今回は解説します。, 現在の日本競馬の主流血統 サンデーサイレンス系(サンデー系)から5頭、それ以外の非サンデー系から5頭、ピックアップしました。, 2019年8月29日現在、リーディングサイアーランキングではディープインパクトに次ぐ2位となっており、ディープインパクトの後継種牡馬筆頭の馬です。, 母父がパワータイプのトニービン(グレイソヴリン系)のこの馬はスタミナタイプの産駒を多く出し、中長距離での活躍が目立ちます。, ディープインパクトの1歳年上ということもあり種牡馬としての寿命はそれほど長くないでしょうが、ディープインパクト亡きいま、需要は高まるはずなので、最後にGⅠウィナーを続々と輩出する可能性は十分にあると考えています。, 今年でオルフェーヴル産駒は3年目を迎えました。ラッキーライラック(2018桜花賞)とエポカドーロ(2018皐月賞)、2頭のGⅠウィナーを輩出しており、将来が楽しみな馬です。, 多くの馬にその非凡な素質を引き継いでいますが、同時に激しい気性も引き継いだ馬が多くみられます。なので、成績にムラのある馬が多く出てきいるので条件別の成績などの統計を取るとあまり高くならないでしょうが父のようにツボにハマれば、三冠馬を出す可能性は十分にあると考えています。, >> 三冠馬オルフェーヴルの血統、ファンに衝撃を与えた現役時代4つの事件, 父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘアの血統で言わずと知れたディープインパクトの全兄です。キタサンブラック(GⅠ7勝)を輩出して一気に種牡馬としての格を上げました。, 今後はディープインパクトと種付けしたかった生産者たちが大挙してブラッタイドの血を求めてくるでしょう。, ディープインパクトの陰に隠れ、肌馬に恵まれないながらもこれまでに重賞ウィナーを5頭(2019年8月現在)輩出していますしハーツクライ同様、種牡馬生活晩年で活躍馬を一気に出してくれそうな気配はあります。, サンデー系、残りの2頭は2019年の新種牡馬から挙げてみます。新種牡馬の中では最多の182頭がデビュー予定のキズナ産駒はJRAの最初の2歳重賞、函館2歳ステークスでいきなり重賞ウィナー(ビアンフェ)を輩出しました。, この馬は母父サクラバクシンオーを彷彿とさせる非凡なスピードを持っているので、キズナ産駒は母馬の良さを出す特徴があるのではと仮定できます。キズナ自身は母父ストームバードと仕上がりの早い血統です。, この通りになれば、クラシック戦線でキズナ産駒が大活躍する可能性も十分に秘めていると考えます。, 2019年デビューのフェノーメノ産駒は90頭と多く期待されている新種牡馬の一頭です。母父デインヒルの血を受け継いだこの馬は、現役時も春の天皇賞を連覇し、豊富なスタミナを見せてくれました。, ステイヤーを輩出する種牡馬が減ってきているいま、菊花賞や春の天皇賞などを中心に活躍馬を出しそうな雰囲気があります。この馬に不足していたスピードを母方の血で補うことができれば距離の融通が利くようになり、ディープインパクトの後継候補の名乗りをあげる可能性もあるでしょう。, ここからは、非サンデー系種牡馬の中からディープインパクトの後継種牡馬を探していきます。いま、ディープインパクトの後継種牡馬として一番期待されているのは間違いなくロードカナロアでしょう。, まだ産駒3年目にも関わらず、アーモンドアイ・サートゥルナーリアを筆頭にGⅠホース3頭、重賞ウィナー9頭を輩出しています。現役種牡馬の中では最高額の種付料にもなりました。, ただ、現役時に短距離からマイルで見せたスピードを存分に子どもたちが受け継いでいるぶん、どうしても中距離以上の距離に課題を残すので、クラシック三冠やグランプリ、四大競走の制覇に向けてスタミナ面を克服することがディープインパクトの後継種牡馬に向けての大きな課題となるでしょう。, >>  他にも、代表産駒や後継種牡馬、両馬の活躍と同時期に進歩した生産・育成技術、世界を見据えた日本競馬の将来にもクローズアップ。全ての競馬関係者にとって必見の一枚となっている。 一般発売も行われ、価格は消費税込み1500円。
2020 ディープインパクト 後継種牡馬 一覧