ワインドアップとはピッチャーの投球モーションのことです。一般的にワインドアップは腕を頭の上に振りかぶりながら投げるフォームでバッターに威圧感を与えられます。他にも投球モーションにはセットポジションやクリックモーションなどがあり、特徴や使用する場面が異なります。 "Maxの野球教室"ルール Q345. 投球時に肘が下がっていると言われる方への改善方法。リリースの方法を変えるだけで、「手首がねてしまう」「肘が下がってしまう」などの悩みも改善でき、さらに今まで力が抜けていた分、スピードupにも効果があります。 軸足の膝が折れる投手の原因 「タメを作る場所」 軸足の膝が折れる投手の原因 「回転動作のタイミング」 軸足の膝が割れる」とは? 軸足の膝が割れる投手の原因 「体重がかかる場所」 軸足の膝が割れる投手の原因 「軸足の踵のズレ」 こんにちは! baseball one 大川学史です。 野球において下半身を使う! ということは昔も今も 変わらず言い続けられています。 特に! ピッチャーというポジションは 野手以上に走り込んだり 下半身強化が必要と言われ 野手とは別メニューで 練習が行われたりするものです。 ダルビッシュ投手ボールが離れる瞬間のスタイルです。軸足の足首の形、爪先の向き、グラブの位置と左肩の位置がこう有るべきの参考になります。コマ送りで巻き戻して行く… プレートを踏むときは、必ず両手を離して両足をプレートに触れていなければいけない➡軸足をプレートに触れておかなければいけない 2. 良い成績を残す選手は軸足(右投手では右足)の蹴りが強く、投球動作後半には軸足が高く上がります。また前足も強く蹴っています。 上原投手の投球フォームは巨人に入団した1999年にくらべて今は大きく変化しています。2009年に大リーグのボルチモ 教えてください 投手のボークについていろいろ調べましたが どうしてもわからないことがあります 右投手がプレートに軸足(右足)を乗せたまま1塁へ牽制するとき 自由な足(左足)をきちっと1塁方向へ踏み出ITmediaのQ&Aサイト。IT関連を中心に皆さんのお悩み・疑問をコミュニティで解決。 野球をした際に、プレートから軸足を外す動作を行わない分、素早くボールを投げることができるため、ランナーをアウトにできる確率が高くなりますが、プレートから軸足を外した場合と違って、自由に動くことはできません。 また、この後に解説しますが、軸足がプレートを踏んでいる状� 投手板上からでも軸足を投手板からはずしても、「塁に入ろうとしていない」野手に送球した場合には、 投手の遅延行為とみなす。 (規則8.02c、8.05d、8.05h) とあるようですが、全てにおいて塁に入ろうとする必要はないと思われます。 ルール 投手編 【問題】 〈状況〉1アウトランナー2塁。 〈起こったこと〉ショートがピッチャーにブロックサインを出しました。 〈その後の動き〉そのサインに対してピッチャーがブロックサインで答えました。。 どのような判定でしょうか? この記事ではピッチング における体重移動のコツを書いてあります。・体重移動がうまくできない・ヒップファーストって何?と悩んでいる人はぜひ読んで欲しい内容です。体重移動はピッチングフォームにおいてエネルギーを作り出す動きなのでとても重要です! 常に速い牽制をするのではなく� (注)ウインドミルモーションを始める前に、腕を横あるいは後ろに落としてもよい。 ソフトボールは野球とよく似たスポーツで、距離が野球より短くて、ボールが大きいことが違うと思われている方も多いと思います。そのよく似たスポーツでありなから、最も大きく違うのが投手の投げ方になります。, ソフトボールのピッチャーは、ピッチャーズサークルと言われる円の中から投球しなければいけません。, 野球のようなマウンドはないのが普通です。(野球場を利用して試合をする場合に、傾斜がある場合があります。), 投球距離は男子:14.02m、女子13.11m、小学生10.67mで、投手板を中心とした半径2.44mの円が描かれ、これをピッチャーズサークルと呼びます。, 1.投手はボールを持たないで、投手板上またはその付近で投球姿勢をとってはならない。, 3.投手板を踏むときは、必ず両手を離して両足を投手板に触れていなければならない。 ソフトボールのピッチャーにおけるポピュラーな投法は3つ、ウィンドミル、スリングショット、エイトフィギュアです。これらの投げ方は野球とは全く異なり、かなり特殊です。今回は、最もポピュラーな腕を一回転させるウィンドミル投法をベースに解説したいと思います。 投手の下半身の使い方|着地足は伸展させるべき. ソフトボールのピッチャーは投げ方も大事ですが、まずはしっかりとルールを覚えておくことが必要です。たまに、不正投球のような投げ方をする小学生がいますが、「このチームは指導者がしっかりと理解していないんだな」と思います。自分のチームのピッチャー 1 球速アップの為の軸足の使い方|膝を残すべき.  自由足を踏み出す範囲は、投手板の両端の前方延長線上でなければならない。, 7.投手の軸足は、前方に引きずったり、跳んだりする前は、投手板に触れていなければならない。, (注1)軸足は、投手板に触れたままであれば、投手板の上でスライドさせてもよい。 リリースポイントのかなり前から、プレートから軸足が離れるのは気になります。 クイックはしてきます。 球種的には、max135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、チェンジアップは確認。 いずれも1年生にしては良かったです。 (1)投手の投球距離は男女とも14.02メートル。ピッチャーサークルは不要である。 (2)正しい投球は、一連の動作であって、途中で停止したり、逆モーションをしてはならない。また、軸足はボールが手を離れるまで投手板に触れていなければならない。 る。軸足が左足の ときには踏み出す足は右足で、投球する手は左手である。 「軸足」とは、投手が投球するとき投手板を蹴る足をいう。 5.投手が足を投手板に触れた後、投手板を外すことができる場合 2018年12月10日 . 投球動作に入るときは、身体の前か横でボールを持って、両足もしくは軸足をプレ… 投手板から本塁までの距離は60フィート6インチ(18.44メートル)です。 実際のゲームでは、投手はプレートの前側(ホームベース側)に軸足を置きますので、直接プレートを踏むことはありませんが、ルール違反ではありません。 グラウンドのルール 小5の息子が通う幼年野球大会での出来事です。アウトカウントは忘れましたが、ランナーが1塁で投手がセットポジションに入った途端に1塁走者がスタートして盗塁を試みました。投手は慌ててプレートから軸足を外して2塁へ投げようとし この記事ではピッチング における体重移動のコツを書いてあります。・体重移動がうまくできない・ヒップファーストって何?と悩んでいる人はぜひ読んで欲しい内容です。体重移動はピッチングフォームにおいてエネルギーを作り出す動きなのでとても重要です! 教えてください投手のボークについていろいろ調べましたがどうしてもわからないことがあります右投手がプレートに軸足(右足)を乗せたまま1塁へ牽制するとき自由な足(左足)をきちっと1塁方向へ踏み出せばボークではないはずです そ    このとき腕は2回腰を通過することになる。, 5.打者に対して下手投げで、手と手首が体側線を通過しながらボールを離さなければならない。 と解説しました。 サイン確認の時は軸足を投手版に付けてサイン交換をしますね?その時もちろん利き手にはボールがにぎられています。そしてセットポジションに入るには両手を合わせる必要がありますが、両手を合わせず上体が大きく上下(まだサイン交換中     軸足を投手板から離し、前方に移動させ、投手板に触れていない地点から投球すると不正投球となる。, 8.投手板から軸足をずらして(投手板から離れた地点から)投球を開始し、投手板以外の地点を蹴りだして投球すれば、これは不正投球となる。(クローホップ), (注)投手は、投手板から蹴りだしていれば、跳んで(リーピング)、着地し、一連の動作の中で投球してもよい。軸足が投手板から蹴り出され、その後に軸足が一連の動作として動き続けている場合は、フォロースルーとみなし、クローホップとはみなさない。, 10.投手は投球動作に入ったならば、打者の打撃を阻止するために故意にボールを落としたり、転がしたり、弾ませてはならない。, 11.投手はボールを受けとるか、球審がプレイを指示をしたのち、20秒位内に次の投球をしなければならない。, ソフトボールのルールは野球に比べると、よく変わりますし、その変わり方もダイナミックです。去年まで不正投球とされたものが、今年は不正投球とはならないなんていうルール改正が行われます。, リーピングなども何年か前までは不正投球とされたものでしたが、今は主流となっています。, ルールを守りながら、速いボール、鋭い変化球が投げなられるように練習をしてください。.  そのとき、一塁と三塁を結んだ線に両腰を合わせる。, 4.捕手のサインを見るときは、投手板上で両手を離して、グラブあるいは投球する手にボールを保持しなければならない。, 5.投球動作に入るときは、身体の前または横でボールを両手で持ち、2秒以上、5秒以内身体を完全に停止しなければならない。, オフィシャルのソフトボールルールはファストピッチについて規定しているもので、スローピッチについては、スローピッチのみに適用されるルールが別に規定されています。, 1.投手はウインドミル、スリングショットなどのモーションで投球してよいが、速やかにボールをなげなければならない。(現在は一部のママさんソフトボーラー以外の投手がウインドミル投法ですので、ウインドミル投法について説明します。), 2.投手は両手でボールを持って、投球動作に入ったのちは、ボールを両手から離して前後左右に揺すったり再び両手に戻したりしてはいけない。, 3.一つの動作でウインドミルとスリングショットを組み合わせたり、途中で停止したり、逆回転したり、まぎらわしい投球動作をしてはならない。, 4.投手は、ウインドミルで投球するとき、腕を2回転させてはならない。 文:岩渕 翔一 投球フォームをみて、「タメがある」とか「タメがない」そういった表現をすることが多くあります。 リリースポイントのかなり前から、プレートから軸足が離れるのは気になります。 クイックはしてきます。 球種的には、max135㌔くらいのストレートと、カーブと、スライダーは確認。 いずれもまずまずの代物だったと思います。 投球フォームの開きを抑えるには、軸足をプレートにつけておく 投手の修正したい箇所で多いのがこの「開き」です。 今回は、「開き」を軸足の動きによって抑える方法をご紹介します。 上半身を使う方法もありますが、今回は、下半身の動きを使った改善方法です。 投球フォームの開きを抑えるには、軸足をプレートにつけておく 投手の修正したい箇所で多いのがこの「開き」です。 今回は、「開き」を軸足の動きによって抑える方法をご紹介します。 上半身を使う方法もありますが、今回は、下半身の動きを使った改善方法です。 ただ、この安定というキーワードの解釈がピッチングでは注意が必要なんですよ。(なんかダ・ヴィンチ・コードみたいでしょう?そんな大げさなものではないんですけどね…) たとえば、通勤の電車で「お� 3.1 「残そう」とはせず、「軽くバウンドさせる」; 3.2 角度は個人差がある リリースポイントのかなり前から、プレートから軸足が離れるのは気になります。 クイックはしてきます。 球種的には、max135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、チェンジアップは確認。 いずれも1年生にしては良かったです。 ルール 投手編 【問題】 〈状況〉1アウトランナー2塁。 〈起こったこと〉ショートがピッチャーにブロックサインを出しました。 〈その後の動き〉そのサインに対してピッチャーがブロックサインで答えました。。 どのような判定でしょうか? 野球の練習でピッチャーが行う、シャドーピッチングとはどういうものなのでしょうか。理想的な投球フォームを身につけるうえで、シャドーピッチングは効果的な練習方法のひとつです。シャドーピッチングを行った際の効果と、投球が上達する具体的なやり方を解説します。 メジャーの多くの投手は、投球後に、軸足が前にむかって跳ね上がります。 これは、股関節の回転によるものだと思われます。 一方、日本の投手の多くは、軸足が引きずられるように動くか、もしくは外側に出て行って相撲取りの四股のように着地します。 相撲は日本の国技だが・・ このよ� 例えば、 『軸足をプレートから後ろにずらす』『軸足と反対の足を2 ... がリード幅を狭める→ショートがわざとランナーの前に見えるようにしてベースから離れる→ランナーがそれに合わせて少しリードを広げる→そのタイミングでセカンドがすかさず2塁に入る→牽制タッチアウト . ランナーの状況に限らず投球動作に入る際には‥マウンドから投げる際にはプレートを必ず踏んでから投げなければいけないのでしょうか?それとも、セットポジションの時の様に投手板にスパイクの横の部分が触れていればいいのか?※自分はセ リリースポイントのかなり前から、プレートから軸足が離れるのは気になります。 クイックはまずまずしてきます。 球種的には、MAX140㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のカットボールと、120㌔台のフォークと、100㌔台のカーブは確認。 (注)手は腰の下にあって、手首は肘よりも身体から遠く離れないようにしなければならない。, 6.打者に対して自由足を一歩前に踏み出すと同時に、投球をしなければならない。 左足(右投手の場合)を着地することをステップするといいますが、軸足の向きに狂いがあると、ステップの位置が微妙に狂ってきます。 ピッチャーは足を上げた後に、体重を前方に移動させて投球をしますが、正しい方向へステップができません。 実は肘の上げ方を工夫する� キャッチャーのサインを見るときは、プレート上で両手を離して見る 3. 投手としては、プレートの1塁側を踏んで、ランナーなしでもセットから、膝を内に低く引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して溜めて、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。 投手板上からでも軸足を投手板からはずしても、「塁に入ろうとしていない」野手に送球した場合には、 投手の遅延行為とみなす。 (規則8.02c、8.05d、8.05h) とあるようですが、全てにおいて塁に入ろうとする必要はないと思われます。 サイン確認の時は軸足を投手版に付けてサイン交換をしますね?その時もちろん利き手にはボールがにぎられています。そしてセットポジションに入るには両手を合わせる必要がありますが、両手を合わせず上体が大きく上下(まだサイン交換中 (1)投手の投球距離は男女とも14.02メートル。ピッチャーサークルは不要である。 (2)正しい投球は、一連の動作であって、途中で停止したり、逆モーションをしてはならない。また、軸足はボールが手を離れるまで投手板に触れていなければならない。 小学生のソフトボールのピッチャーは、それほど多くのことを覚える必要はありません。 まずは、投球前のルールから解説していきます。 1. !軸足の股関節&踵でプレートを踏み込む 重みをキープしたままキャッチャー方向へ移動させます。 重みを持った体重移動を教えよう リラックスしても軸足のバランスが取れるようになったら、次はその状態・・・ ワインドアップとはピッチャーの投球モーションのことです。一般的にワインドアップは腕を頭の上に振りかぶりながら投げるフォームでバッターに威圧感を与えられます。他にも投球モーションにはセットポジションやクリックモーションなどがあり、特徴や使用する場面が異なります。 目次. トップページ > 守備の基本とポイント > 投手 牽制の基本とポイント > 2塁牽制 プレートを外さない牽制 2塁牽制については右投手、左投手ともにやり方は同じです。 私が左投手のため写真は左投手になっていますが、右投手は逆にすれば良いだけです。 肘の上げ方がとても上手で参考にしやすい理想的な投手がいます。 2015年にはシアトルマリナーズでノーヒットノーランを達成し、2106年は16勝を上げた岩隈投手です。 岩隈投手は日本時代、肩の故障に悩みなかなか活躍できない時期がありました。 ドラフトに関する投稿も一段落を終えました。次に何について書いてみようか、twitterでアンケートを募ってみたところ、打撃メカニクスについての投稿が見てみたいとの意見が寄せられましたので、それについて書く予定でしたが、その導入で書こうと思っていた”メカニクスの考え方について”という部分が思っていたよりも長くなりそうでした。基礎的な考え方もですし、どのようにメカニクスの効果を考えていくのかという点についても、しっかり触れておく必要があるだろうと思いましたので、今回はそこだけピックアップしてみます。, 元々、自分がメカニクスに興味を持ったのは、ドラフト候補が果たしてプロで活躍できるのかどうかを精査するためのひとつの材料として、というのがひとつ。もうひとつは、”なんとなく打てそう/打てなさそう””なんとなく球が抜けてる感じがする”などの、自分が投手や打者に感じていた、言葉にはできない感覚を言語化させてくれるものだったからです。, 前者について言えば、ドラフト候補がプロ入り後にどういう道筋を描くか。端的に言えば、順調に伸びていけるのか、苦労するのか。故障が多いのか、少ないのか。それらを見ていく上で、メカニクスは重要な観点です。どの球団のスカウトも、今はしっかりメカニクスを見ているようです。, 後者は、色々な選手のフォームを漠然と見続けていると、活躍する選手に共通する特徴があるような気がしていて、それを言語化したり、着眼点を教えてくれる手助けとなるメカニクスは、とても有用でした。とはいえ、分かりかけてきたこともあれば、仮説に基づいてメカニクスを見る中で、逆に分からなくなってきたことも生まれてきます。追いかけっこのようなものです。, 自分のメカニクス知識はほぼ、自分の中の感覚と、twitterで得た知識とで構築されており、専門的な書物を読んだり、勉強の末に得たものではありませんので、専門書を読まれている方や、お金を出して学ばれている方からすれば、自分の外に出すほどのレベルではないと思うのですが、時折、フォームを見てほしいというDMをくださる方がいたり、ドラフト候補のアマチュア選手からフォローされたり、驚きつつもありがたい限りです。, みなさまが気になるところはここでしょう。僕も気になっています。好結果が出ないのは、メカニクスが良くないから。メカニクスを良くすれば好結果が出るのではないか。, たとえば、外角のスライダーの見極めが苦手な打者がいたとします。本人もそれが分かっています。なんとかそれを克服するため、筋力をつけてスイングスピードを上げて始動を遅くしたり、素振りを何度も繰り返したりしました。その結果、見極めて打てるようになったとしたら、それはまだ本人の肉体が未熟だったという理由でしょう。しかし、どれだけ練習を積み重ねても見極めが苦手で、打てなかったとしたら、それはメカニクスに問題があるのかもしれません。, また、ある投手は、アマチュア時代に快速球で鳴らしていた本格派投手でした。頭角を現してきたのがドラフト解禁イヤーだったので、肩や肘への負担も最小限。プロ野球でもルーキーイヤーに10勝を挙げる活躍。しかし2年目の途中に肘を痛めてしまいました。これまで、そんな大きな故障はなかったのに。こういう場合、アマチュア時代よりもシーズンが遥かに長く、高出力を要求されるプロの世界に身を置いてみて初めて、故障しやすいメカニクスだったという問題が現実のものになったかもしれませんし、メカニクスに問題はなく、酷使されたのが原因だったかもしれません。, メカニクスは好結果を出すためのアプローチのひとつです。高次元のメカニクスを有し、特に致命的なフェーズ(箇所)のない選手は、好結果を出し続ける可能性が高いですし、逆に、光る面はあるものの、問題のあるメカニクスでプレーしてる選手は、好結果が出にくく、仮に1シーズンは良くても2年、3年と経つと輝きが薄れていく場合が多いように思います。しかし、結果が出ないのはメカニクスが悪いから、とは限らないし、結果が出たのはメカニクスが良いから、とも限りません。, メカニクスが良くても結果が出ない時もあれば、メカニクスが悪くても好結果が続く時もあります。挙げられる理由としては、対戦相手のレベルや、自分へのマークの厳しさ/甘さ。フィジカルの弱さのせいでやりたいフォームを再現しきれなかったり、逆に、フィジカルの強さで少々のメカニクスの悪さを一掃してみたり。野球は確率のスポーツであり、結果が問われるスポーツです。結果が出ても出なくても、なぜ結果が出た/出なかったのか。その理由の一つとして、メカニクスは絡んできます。メカニクスは重要な指標にはなりますが、万能薬ではありません。結果が出たから良いメカニクス。出なかったから悪いメカニクス。そんな簡単なものではありません。, もう一つ付け加えると、投手にしても野手にしても、平均球速が140km/hから145km/hになることで、メカニクスに求められることが変わってきます。投手なら、140なら故障しなくても、145なら故障の確率は跳ね上がりますし、打者でも140までなら打てても、145以上なら打てないようなフォームは数多く存在します。20年前といわず、10年前までの正解が、今は不正解になってしまう世界です。いくら往年の名選手・名コーチでも、いつのまにかその指導が正解とは言い難いものになってしまっている怖さがあるわけです。, twitterでこういう話が話題になりかけたことがありました。具体的に言うと大谷翔平投手(エンゼルス)についてのことなのですが、彼は2017年頃から、リリース前に軸足が地面から離れるようになり、その頃から結果が出にくくなり、MLB移籍後、ついに肘を痛めてしまいました。個人的には、彼が肘を痛めたことと、軸足のことには関係があると思うのですが、MLBの投手はリリース前に軸足が地面から離れる投手も多いので、そこは問題じゃないだろうという声も多く挙がっていました。, メカニクスは、骨盤・股関節・肩甲骨周り・体重移動といったあたりに重要な要素があるというのが、自分の考え方です。これらの動きは体内で起きているので、目に見えにくいのですが、これらの動きに何らかのエラーがあると、それは目に見えやすい部分に現れてきます。打者で言えば、踵体重や、開きの早さや、足の上げ方や、身体の捻り方など。投手で言えば、ステップ幅や、軸足が地面から離れるタイミングや、開きの早さや、リリース時のグラブの位置など。しかし、体内のコアな部分をよく考えず、目に見えやすい部分だけを指摘してはいないでしょうか。仮にそこだけ直したとしても、それは根本的な解決ではないので、出力が落ちたり、あるいは問題のなかった部分に新たな問題が起きてくるかもしれません。, 例えば現在、好結果を残している投手は、千賀滉大投手のような、踏み込んでいく脚を”くの字”にするタイプが多いですが、このフォームにすれば活躍できるわけではありません。体内の動きの結果として、そうなっているだけです。人間の骨格の細かな差や、筋肉のつき方は、個人差が大きい部分です。ひとりひとり、良い部分と、直した方が良い部分は違います。似ている選手を参考にするのは良いですが、彼らの真似をすればいいとは限りません。ただ、彼らがフォームについて語っている言葉は大いに参考になるので、考えていく中でのひとつのアプローチとしては有用です。, なお、結局、大谷の軸足どうなの?ということに関してですが、大谷翔平の体重移動と、MLBの投手の体重移動とは少し違うところがあるので、大谷に関しては良くないけれど、問題のない投手もいる というのが自分の結論です。これに関してはまた別の機会にnoteで書くつもりです。, まだ言い足りてないこともあるので、思い出した際に加筆するかもしれませんが、書いておきたいことはひととおり、書いたつもりです。次回は打撃メカニクスの観察点についてのnoteを書きます。今回は番外編というか、長すぎる序論みたいなものなので、いつもの締めの挨拶はしません。次回をお楽しみに!. 2.1 ヒップヒンジ; 2.2 トリプルフレクション; 3 軸足の膝を残す際のポイント. 冒頭でも書きましたが、以前、球速アップの為のロードマップ|投球フォームと身体作りの方法を解説 にて、ピッチングの大まかな構造は、 軸足での強力な推進→着地足による急激な減速.     軸足を投手板から持ち上げて、再び置き直すと不正投球となる。, (注2)投手板から蹴り出していれば、軸足を引きずったり、跳んだりして着地し、投球することは合法的である。 投手で言えば、ステップ幅や、軸足が地面から離れるタイミングや、開きの早さや、リリース時のグラブの位置など。 しかし、 体内のコアな部分をよく考えず、目に見えやすい部分だけを指摘してはいない … "Maxの野球教室"ルール Q345. トップページ > 守備の基本とポイント > 投手 牽制の基本とポイント > 2塁牽制 プレートを外さない牽制 2塁牽制については右投手、左投手ともにやり方は同じです。 私が左投手のため写真は左投手になっていますが、右投手は逆にすれば良いだけです。
2020 投手 軸足 離れる